MESSAGE

代表メッセージ

子どもを変えるのではなく、
子どもがのびる環境を。

一人ひとりの個性や可能性を大切に、
それぞれが自分らしく成長できる環境をつくる。
それが、NOBiLの原点です。

01
教育への原点

子どもの頃から、
学校の先生になりたかった。

私は子どもの頃から、学校の先生になることが夢でした。 中学生までは勉強も比較的得意でしたが、 高校では思うようにいかず、 学ぶことの難しさや自分自身の得意・不得意を実感しました。

大学時代には、決められた枠組みの中で教育を行うことが、 自分の目指す教育の形なのか考えるようになりました。

その後、一般企業で人事や社長秘書などを経験し、 学力や学歴と、社会で必要とされる力は必ずしも同じではない と感じるようになりました。

自分で考え、判断し、人と関わる力も育める場所をつくりたい。 その思いから、友人と学習塾を始めました。

02
気づきと出会い

一人ひとりに合った
学びの形をつくりたい。

学習塾を運営する中で、 子どもたちの学び方や成長の仕方は 一人ひとり違うことを実感しました。

発達に特性のある子どもたちと関わる機会が増え、 従来の学習指導だけでは応えきれない課題があることにも気づきました。

そこで出会ったのが、放課後等デイサービスです。 療育が目指す自立や社会参加への支援は、 私が大切にしたかった教育の考え方とも重なるものでした。

学力だけではなく、自分で考え、選び、人と関わる力を。 福祉の専門性を大切にしながら、 教育的な視点も活かしていきたいと考えています。

03
NOBiLのこれから

地域の中で、
「のびる」選択肢を増やしたい。

私たちが大切にしているのは、 子どもたちを大人の理想に合わせて変えることではありません。 一人ひとりが自分らしく成長できる環境をつくることです。

子どもたちと関われるのは、 長い人生のほんの一部分かもしれません。 それでも、NOBiLでの経験が、 その先の進学や社会参加、自立への一歩につながってほしい。

3人の子どもを育てる親としての視点も大切にしながら、 子どもたちとご家族が安心して相談できる場所、 そして未来の選択肢を地域に少しずつ増やしていきます。

武田一慶
PROFILE

代表プロフィール

武田 一慶 Kazuyoshi Takeda

合同会社NOBiL 代表社員

1986年、大阪市生まれ。 一般企業で人事・社長秘書業務を経験した後、 友人と学習塾を開業。 子どもたちの個性や可能性を大切にし、 教育と福祉の両面から成長と自立を支える。 3児の父。

HISTORY

NOBiLの歩み

2022年 合同会社NOBiL 設立
2023年 放課後等デイサービス
「のびるwith」開所
2024年 学習塾「のびるplus⁺」開所
2026年 中高生向け放課後等デイサービス
「のびるnext」開所